スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

キロン~トランジットとネイタル

相変わらずキロン記事へのアクセス数が何故か多いのでキロンをちょっと取り上げてみたいと思います。

 

トランジットのキロンは、

 

2019年7月9日~牡羊座♈️6度で逆行に転じました。

 

2019年12月13日に牡羊座♈️2度で巡行に戻ります。

 

現在、2019年7月24日は、まだ牡羊座♈️6度に位置しています。

 

サビアンは『一辺が明るく照らされた四角』で、自我の確立、排他的姿勢、理想に従って行動する、というある意味"純粋なわがままさ"を表す度数。

 

自分の出生チャートと重ねてみたところ、

 

Tキロン × N冥王星 オポジション

 

になってました。

 

私の出生チャートは、

 

天秤座♎️の冥王星を頂点として、獅子座♌️の金星、魚座♓️の海王星で『小三角』の複合アスペクトがあります。


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で、

 

この頂点冥王星の対極にトランジットのキロンRがきてるタイミングです、今(笑)

 

これいかに??

 

この『小三角』の道先案内人がトランジットのキロンR、ということなのでしょう。

 

私の出生チャートの金星は、海王星冥王星アスペクトしかありません。小惑星を加えると、セレス(母性、育成)とのインコンジャクトがありますが。

 

そして、金星はディセンダントのサインルーラーでもありますので、

 

まんまパートナー像、パートナーシップの形を表していると考えられます。

 

なおかつ、冥王星は、アセンダントのサインルーラー、すなわちチャートルーラーですので、

 

ここのアスペクトは、私の出生チャートにおいては結構重要ポイントなんですよね、実は。

 

でね、

 

次の獅子座新月は、この度数のキロンとアスペクトを取ってます。

 

 

やっぱすごそうだな~獅子座新月

 

出生のMC&金星にも重なっちゃってますし。

 

トランジットのキロンが、見直しを迫っているタイミングであると。

 

なんの?

 

自分自身のアンデンティティの。

 

もっとわがままになっていいんじゃね?? byキロン(牡羊座♈️)

 

みたいな。

 

また、

 

キロンが発見された1977年から、コンピュータを駆使した詳細なデータ分析が占星学に取り入れられていったことから、キロンは、【科学的占星学】の象徴であるともいわれています。

 

てことで、やはり占星術というのは、私の魂の願い(冥王星)を叶えるための必須要素であるのかな?という気がします。


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何か占星術的にも見直しをする必要がありそうで、

 

先日から【冥王星】見直さなきゃ見直さなきゃ!と潜在意識が囁いてきますが、まだやれてません。

 

てことで、

 

冥王星の見直しはちょっと置いといて(笑)

 

じゃあ、出生のキロンはどうでしょう?と。

 

キロン考察は過去にやってますが、



 

改めて、

 

ああ。。。もうそうなのね。

 

と。

 

私の出生チャートのキロンは、牡羊座♈️6ハウスにあります。サビアンは『二重の約束』で二足のわらじ的度数。

(ちなみに本業もキロン的職業です)

 

で、現実的義務=労働を表す6ハウスにキロンなんですね。

 

6ハウス=仕事

 

とすると

 

そこにキロンが絡んでる。

 

で、6ハウスカスプ=牡羊座♈️のルーラー火星が、11ハウス乙女座♍️にあり、

 

サビアンが『ウィジャボード』でこれまた占星術師に多いといわれる度数です。

 

てことでもう、単純に読んで仕事=占星術師でしょと。

 

まぁ、今現在、占星術で稼いでいるわけではありませんが。

 

11ハウスというのは、現時点ではインターネットということでしょうか。

 

てことで、ケイローン先生に導かれた私は、そろそろ本格的にちゃんと習いに行かなければという気になり始めています。