スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

ディズニーアニメ『ポカホンタス』

こちらの記事を書いた後、

 

ふと思い浮かんだのが

 

ディズニーアニメ『ポカホンタス

ポカホンタス(吹替版)

ポカホンタス(吹替版)

 

 

やはり、関係があるようです。

 

そして、このことを調べようとすると、

 

今現在もですが、

 

寒気がして

 

鳥肌が立ってきます。

 

何故か。。。

 

私が好きなアーティストさんが、割りとディズニーに関係した楽曲を歌う方で、

 

この『ポカホンタス』の有名なナンバー

 

カラー・オブ・ザ・ウィンド

カラー・オブ・ザ・ウィンド

  • 海宝直人
  • J-Pop
  • ¥250

 

カラー・オブ・ザ・ウインド

 

も歌われてます。

 

それゆえに知っていたディズニーアニメでしたが、

 

作品そのものに、インディアンサイドからの批判等があったということを改めて知りました。

 

この作品は、

 

(あぁ。。。また鳥肌。。。)

 

ディズニーアニメとしては珍しく

 

ハッピーエンドではないんですね。

 

そして、

 

実在の人物、ジョン・スミスが登場します。

 

実在の人物だったのですね。。。

 

この作品は史実通りではないようですが、

 

ポカホンタス』のモデルとされるのは、ポウハタン・レナペ、つまり、かつてのニューヨークに居住していたレナペ・インディアンなんですね。

 

つまり、このディズニーアニメ『ポカホンタス』は、人種差別を題材にした作品であり、

 

公開後も人種差別的観点から、批判の対象とされている、ということです。

 

いったいどれだけの日本人が、この事実を知っているのでしょう。

 

しかしながら、

 

この作品に惹き付けられ、

 

ポカホンタスが劇中で歌う『カラー・オブ・ザウインド』に我々日本人が胸を打たれるのは、

 

やはり、縄文、レムリアの記憶なのかもしれません。

 

本国アメリカでは、この作品が更なる差別を助長しかねないものとして批判の対象になっているようですが、

 

このアニメの中で描かれた、ジョン・スミスとポカホンタスの、人種や環境を越えた愛は、

 

きっと、伝わる人には伝わるのだと思います。

 

自分のものにしようとか、自分の思う通りにコントロールしようとかじゃない、

 

ただお互いを労り思い合う愛

 

自分は自分として生きて

 

相手の生き方も尊重する愛

 

そして、このような人種差別から、繰り返し繰り返し争ってきた人類。

 

このアニメに関連する論争もしかり。

 

いったいいつになれば、こういった争いはなくなるというのでしょう?