スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

木星射手座期を楽しむ①

本日はこちらへ。

 

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宗教、美術館、学術、まさに射手座っぽい。

 

いえね。

 

私、こちらの前売り券をだいぶ前に買ってはいたんです。

 

でも、行く機会をずっと逃しておりまして。

 

で、やばい!と。

 

11月11日までだった!と。

 

いうことで、本日慌てて行ってまいりました。

 

木星の射手座入りを待っていたかのように(笑)

 

私は、今生では無宗教ですが、

 

真言密教には妙に惹かれるので、だいたいお寺に行くときは、真言宗寺院を選ぶことが多いんです。

 

空海が、宿曜占星術を日本に持ち帰ったということもあって、親近感がありますしね。

 

結局、仏教も占星術も、突き詰めれば、宇宙の真理、法則に辿り着くのだと思います。

 

さて。

 

この京都醍醐寺展は、醍醐寺に保管されている、国宝・薬師如来坐像を中心に、重要文化財クラスの仏像や仏画がメインの展覧会でした。

 

醍醐寺は、空海実弟真雅の入室弟子である、聖宝が創立者です。

 

かなーり昔にお参りさせていただきましたが、その頃は、単に観光目的で行ってましたね(笑)

 

豊臣秀吉の『醍醐の花見』が行われた場所

 

というのが有名なことからも、

 

醍醐寺は、権力者との繋がりが強い寺院だったようです。

 

なんだかね~(笑)

 

まぁ、ヨーロッパでも、有能な天文学者占星術師は、宮廷におりましたから、

 

権力者というものは、常にそういった見えないものの力を重視していたということなのかもしれません。

 

後に、弾圧、魔女狩り等により、

 

占星術師の地位は地の底まで落ちることになるのですが(笑)

 

これは、逆にいうと、占星術=真理であるということの証明でもありますね。