スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

ソウルパートナーを考察する④

検索でここにたどり着かれた方は、先にこちらの記事をお読みください。


イヴァルナさんが挙げておられる、ソウルパートナー(ソウルメイト)の特徴の1つに、

 

過去世で出会っている

 

というものがありました。

 

過去世からの縁は、2つのホロスコープを重ね合わせたシナストリーで見ることができます。

 

ちなみに、シナストリーを見る時は、過去~現在において、実際に自分自身と会ったことがある、関わったことがある相手、というのが必須の条件となります。

 

会ったことがないとか、何の接点もないようなお相手は、当たり前ですがソウルパートナーにはなり得ませんので、その点注意が必要です。


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過去世の縁だけでいうと、それこそポジティブな関係、一見ネガティブな関係も含めて、これまで出会って関わった人全てがそうとも言えます。

 

しかしながら、今生で生きる上でのパートナーとなる約束を過去世から持ち越している場合、ある特定のシナストリーを示していると想像されます。

 

ソウルメイトと出会う方法―運命の人はホロスコープが教えてくれる

ソウルメイトと出会う方法―運命の人はホロスコープが教えてくれる

 

 

こちらの著書でイヴァルナさんが提示しているポイントは次のものです。

 

①火星と金星のアスペクト

自分の火星とお相手の金星

自分の金星とお相手の火星

コンジャンクション、またはトラインを取っている場合、性的に引き合う。

オーブは7度前後までなら効力を発揮する。

 

②ノード軸(ドラゴンヘッド、テイル)

自分のノード軸が、お相手の月か太陽、ディセンダントとコンジャンクションしている場合、カルマ上の縁で結ばれている。

お互いのノード軸にお相手の惑星が絡んでいれば、ソウルパートナーである可能性は更に高くなる。

 

イヴァルナ的ノード軸の意味

ドラゴンヘッド (ノースノード)

→今生に持ち越したカルマ、来世に持ち越すもの

◎ドラゴンテイル (サウスノード)

→過去世でのカルマ、手放すべきカルマ

※チャートによっては2つのノードが逆に作用することがあるが、いずれもソウルメイト的絆を意味する

 

③8ハウス

8ハウス=死と輪廻転生のハウス

片方の8ハウスの中にお相手のなんらかの惑星が入る場合は、二人がソウルパートナーである暗示。

月か太陽であればその可能性は更に強まる。

 

④二人のアセンダント

二人のアセンダントとディセンダントのサインが入れ替わっている場合、鏡の関係となり、お互いの理想のパートナーを映し合う。

関係がこじれやすいので要注意だが、お相手から学ぶことは多い。

 

以上が代表的なもので、他にもあるそうですが、さすがに全部は書けないか。充分参考になりますが。

 

ここからは私の説になります(笑)

 

前にも書きましたが、ブループリントによって様々だと思うので、一概には言えないのですが、

 

自分自身のシャドウを映し出すもの、人生の終着点を土星とするならば、

 

やはり土星同士、または土星と月、太陽のアスペクトはあると考えます。

 

逆に土星の絡みがない場合は、強制力がなくなり、関係性を継続するのが難しい気がします。

 

例えば、①の火星と金星のアスペクトで強烈に引き合ったとしても、一瞬の出来事になってしまう可能性。

 

そして、なにより、ソウルパートナーは自分自身に新しい風を吹き込む、自分自身を成長させてくれる運命の人です。

 

つまりは、その関係性に、土星=シャドウの克服は必ず潜んでいるとも思うのです。

 

あとは、

 

過去世でもパートナー、今生でその続きをやる場合(笑)

 

私のような、ディセンダントが牡牛座さんの場合は、

 

お互いのノード軸と7ハウス、かもしくは8ハウスは絡んでそうな気がします。

 

お相手の出生時間を知るというのは、なかなかあらゆる意味で難しいと思われますので、

 

自分自身の7ハウス、もしくは8ハウスに、お相手のノード軸(ドラゴンヘッド、テイル)が絡んでいるか、で読めると思います。

 

例えば、自分のディセンダントにお相手のドラゴンヘッドが乗っかっていたら、

 

今生で過去世の続きやるのか~

 

みたいなね(笑)

 

もちろん、これだけでソウルパートナーとは言えないですし、

 

他にももっとポイントがあるんでしょうけど。

 

ノード軸。

 

土星

 

7ハウスと8ハウス。

 

この辺りは、確実に絡みがあると思います。

 

ノード軸がどの惑星と絡んでいるかは、過去世カルマや、今生での目的等によって変わってくるのでは?と私は考えております。