スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

恒星パラン~金星

続いて金星を見ていきます。


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『金星』は、お金、人当たりのよさ、楽しさ、華のあるもの等に関係するようです。

 

金星の位置:獅子座12度 10ハウス

サビアンシンボル『宵の芝パーティー

 

◎金星がロウアー→アクベンスがロウアー

 

またまたアクベンスの登場です。月ともパランがあります。

 

『アクベンス』

蟹座α星

アラビア語で『爪』を意味する

"厳しい状況を通り抜けて復活すること"に関係するといわれている。

 

蟹座の神話

ゼウスの息子ヘラクレスが、巨大な怪獣ヒュドラを退治している時、ヒュドラの友達である巨大な蟹カルキノスが飛び出しヘラクレスの足を大きな爪で挟んだ。

しかし、ヒュドラとの格闘中のヘラクレスは、全く気付かずに化け蟹を踏み潰して殺してしまう。その様子を見ていたゼウスの妻である女神ヘラが、この捨て身の勇気を称え、カルキノスを天上に上げ星座にした。女神ヘラは、ゼウスの愛人の子であるヘラクレスを憎んでいたともいわれている。

 

共にロウアーなので、これは表面的にはわかりにくい影響かもですね。

 

金星の位置のサビアン度数は、社交性を表わしています。宵のパーティーですから、いわば大人同士の洗練された交流ですね。

 

10ハウスなので、こちらも社会的使命の中で表れてくるものです。しかも獅子座ですからね。社会的役割はきらびやかで華やかでなくてはなりません。脚光を浴びたいんです(笑)

 

しかし、健在意識の私は、実は目立つのが嫌いです。

 

潜在意識下ではそういった願望があるのでしょう。

 

そこに、アクベンスのエネルギーが同調するとどうなるか?

 

パーティー

 

仲間内ならオッケーよ♪

 

ってことになります。

 

知らない人は呼ばないでね!

 

って感じでしょうか。

 

そして、厳しい状況を通り抜けて復活することを加味すると、数々の苦難を乗り越えた後で復活=脚光を浴びる、ということなのかもしれません。

 

あとはやはり、ロウアーということで、死後、もしくは来世において、復活する=脚光を浴び、富と栄光を得る。

 

とも読めますね。

 

占星術をやられている方で、"人は死んだら無になる"と信じている方はいないでしょうけど、

 

死後、脚光を浴びることになった人たちは本当にたくさんいます。

 

ある意味、死してなお死んでいないんですね。

 

私がそのような影響を世の中に与える人間だとは、現時点では到底思えませんが(笑)、

 

可能性の1つとしてはあるような気がします。

 

しかしこの、ロウアー&ロウアーの解釈が非常に難しく、迷うところでもあります。後々閃いたら、更新するかもしれません。

 

以上、金星でした。