スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

ホロスコープを生かすも殺すも自分次第

ふらっと立ち寄った書店にて、またまたリズ・グリーンさんの書籍に出会い、思わず購入。

 

サターン 土星の心理占星学 新装版

サターン 土星の心理占星学 新装版

 

 

リズ・グリーンさんは、ユング心理学をベースに占星学を研究されている方ですので、根本的に、『ホロスコープは、あくまでもその人の内面を表しているだけ』という考え方なんですよね。

 

ここにこの星の配置があるからこうなる、という単純なものではなく、現象として起こること(具現化させること)というのは、その人の意識の投影なので、簡単に言ってしまえば"心の持ち用"によって如何様にも変化する、ということなんです。

 

思いがなかなか具現化されないというのは、潜在意識のブロックだったり、インナーチャイルドだったりが本来のありのままの自分に制限をかけているからであり、

 

すなわち、ホロスコープを魂のブループリントとするならば、本来のありのままの自分でいなければ、持って生まれた星を生かすこともできず、そのブループリントを生きることは難しいということなんです。

 

ですから、例えばホロスコープ鑑定なんかで、ただこうなりますよ~、これぐらいに出会いがありますよ~としか言わない鑑定士はちょっと怪しんだ方がいいです(笑)

 

相性鑑定なんかでも、相性いいですよ~❤️

 

っていうのも、私的に怪しい。

 

何故ならば、真のパートナーとの間には学びと成長が不可欠、単に男女としてのホロスコープ的な相性がいいというだけでは、そんな人は五万といるわけで。

 

初期の段階で単に気が合う、好みのタイプ♪というだけでは、弱すぎる。

 

私達が地球に生まれてきた意味。

 

もしそれが、魂の成長というならば、必ず真のパートナーとの出会いを設定してきてるはず。地球は陰陽の星だから。

 

そういう意味でも、私が思うに、真のパートナーといえる相手とは、シナストリーにおける、ドラゴンヘッド、テイル、土星の絡みは確実にあると思います。

 

しかしこの書籍、まだ読了していませんが、かなり興味深い内容ですので、ちょっとずつ考察してみたいと思います。