スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

天王星のシンボリズム

天王星が牡牛座へ移動した昨日は、『鏡リュウジと考える天王星~「革命の星」移動が暗示するもの~』という講座へ行ってきました。

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これまでに参加させていただいた様々な占星術の講座の中で、有名、無名関係なく、占星術師の皆さま方から必ずといっていいほど口に出るお名前、それが『鏡リュウジ』さん。

だから、鏡先生が魚座♓️なのは調べなくても知っていました(笑)

占星術で有名な方は大概、水のサインが強いんですって。

やはり、人の感情、心理に敏感じゃないと難しいのか。

ちなみに私も割りと水が強めかも。

さて。

そんな鏡リュウジ先生。

まぁ、『有名人』ですよね。

冒頭から、

『皆さん、天王星が移動することで、自分自身にどんなことが起こるんだろう?とか知りたいと思うんですけど、今日はやりません。僕、そういうの嫌いなので。流れでちょっとは触るかもしれないけど』と。

りょ、了解です!(笑)

というかね。

やっぱり、占星術の学びを進めていくと、これは、上っ面の表面をなぞっただけの知識では、読み取るのは難しい、って部分が出てくるんですよね。

だから、今回の鏡先生の講座の内容は、私にとっては、

こういうのが知りたかった!聴きたかった!

っていう内容でした。

しかも、次から次へと情報が溢れ出てくるのに、お話が非常に理論的だから頭に入ってきやすいんですよね。

さて。

講座の核だったのは、やはり、『天王星=プロメテウス』説、でしょう。

天王星は、一般的には、ギリシャ神話の天空の神、ウラノスをシンボライズしていると言われてきたんですけれど、

どうも、ウラノス天王星ぽくないぞ、、、と言い始めた人がいまして。

アメリカの哲学者であり心理学者のリチャード・タルナスという人物です。

史実を紐解いていくと、天王星の起こすとされる、革命、革新は、単なる新しい変化だけではなく、どうも、そこには痛みや代償を伴っているではないかと。

ギリシャ神話の男神、プロメテウスは、ゼウスの反対を無視して、人類に火を与えます。

火=テクノロジー

そして、その代償として、絶壁にしばりつけられ、猛禽類に体を食われるという苦難を受けることになるんですね。

苦難=代償

そこに救いの手を伸べるのが、なんと半人半馬の医師、ケイローン(キロン)。

天王星とキロンはセットです!』と鏡先生。

この辺りのお話も詳しく聴いてみたい(笑)

天王星がこのプロメテウスをシンボライズしているとするならば、

天王星の意味する、革新、革命は、単なる変化ではなくなってきますよね。

テクノロジーの発展は喜ばしい、一見よいもの、と見えますが、自然との隔離という代償もあるんですよね。

いやぁ~深いお話でした。

さて。

これを踏まえて、私にとって天王星はどんな風に効いてくるのか?

私のホロスコープですと、約1ヶ月後に、トランシット天王星は、6ハウス→7ハウスに移動します。

最後にちらっと、鏡先生がおっしゃっていたのは、

7ハウスの場合は、やはり対人関係での変化。

そして、牡牛座ということで、土地に関わる代償があるかも?と。

例えば、今いる土地を離れる、とか。

何が代償、痛みとなるのか?ということで考えると、

慣れ親しんだもの、好きな食べ物(笑)、今の安定した所得、を捨てると考えるとやはり、今いる土地を離れることになるのかなー?

という気もしますが。

答えが出るのは7年後、ということで(笑)

他にも、先日読んでみた、"ソーラーリターン"。

最初はソーラー"レボリューション"と呼ばれていたというお話とか、

何かを発信して人を巻き込もうとするのは、天王星人の皮をかぶった海王星人だとか(笑)

天王星=孤独、群れない
海王星=巻き込む

海王星強めのわたくし、苦笑いでございました(笑)

そんな私、緩めですが、アセンダント天王星が何気に合なんですよね。太陽とはセクスタイル

まぁ、アセンダントと太陽だから、"皮"か(笑)

というわけで、鏡先生の講座、大変楽しかったです!

またタイミングが合えばお話を聴いてみたいと思いました(^_^)