スプリングアストロロジー

超個人的星読み勉強ログです。

別の角度から土星をみる①

土星がグランドトラインの1惑星である私としましては、土星先生をもう少し知りたくなりまして。

参考文献はこちら。

土星占星術講座 ~あなたの人生の設計図が見える~

土星占星術講座 ~あなたの人生の設計図が見える~

松村先生いわく、ホロスコープを見る上で重要な天体は、月、太陽、土星であり、また『月、太陽、土星の3つの組み合わせでその人の人生の大まかな流れがわかる』とのこと。

そして、それぞれの資質は、その年齢域で成長させるのだと。

月:0~7歳
本質、基本的キャラクター、人生の出発点

太陽:26~35歳
発展、チャレンジ、未知の可能性

土星:56~70歳
最終的に落ち着く結末

さて、私は、太陽乙女座♍️×土星蟹座♋️でございます。

最終的に落ち着く結末はいかに??

『自分の家族や仲間を守ってあげたり、行動を起こしたりするようになる。適度にこじんまりとした、充実した人生』

かみ砕いてみると、

若い時は、家族や仲間と共感し合うことに苦手意識を持つが、年齢を重ねる毎に、その能力を発揮できるようになると。

そして、その家族や仲間というのは、蟹座ですから水のサイン的な、心理的繋がりのある家族、仲間、ということになります。

ちなみに、血縁関係は土のサイン。

何故苦手意識を持つのかというと、若い時は、『愛のある共感を実現することなど到底無理だと思ってしまう』から。

ん~、なんとなく、先日拝見した戯曲『お月さまへようこそ』のテーマじゃないですか~これ~。

だから私は観劇中、胸を締め付けられるような感情になってしまったのか。

結末がそうなる、というよりは、先日書いた『土星=シャドウ』という考え方を加味すると、土星というものはやはり、取り組むべき事柄、テーマであり、魂が求める、努力の上で目指すべき場所、ということなのかもしれません。